薄毛対策をしよう☆ 原因を見つけて適切な治療をする7つの方法

薄毛対策をしよう☆ 原因を見つけて適切な治療をする7つの方法

薄毛などの髪の毛の悩みは中年男性のものというイメージがありますが、実際には老若男女に関わらず見られる症状です。最近では女性や若年層の薄毛や脱毛に悩む人が増えてきて、専門機関でカウンセリングを受ける人も急増しているといいます。

薄毛の悩みはなかなか人に相談しづらい内容ですが、髪の毛の悩みは早期発見・早期治療がとても重要であり、ここで髪の毛の再発が決定するといっても過言ではありません。

また薄毛の治療と予防は似ているようで全く違いますから、育毛剤だけを振りかけても毛が生えてくることはないのです。今日は薄毛の原因を見つけて適切な治療をする7つの方法をご紹介しましょう。



 

薄毛対策をしよう☆
原因を見つけて適切な治療をする7つの方法

 

自分の頭皮に合ったシャンプーを使おう


薄毛治療といったら、まずは自分に合ったシャンプー選びです。市販のシャンプーは低コストで大量生産できる合成界面活性剤が主流ですが、こうしたシャンプーは洗浄力が非常に強く頭皮に大きな刺激を与えてしまいます。

特にラウリル硫酸ナトリウムが含有されているものは「経皮毒」といい、分子量が非常に細かく、シャンプーの度に頭皮から全て毒素を吸収しますから、絶対に使わないようにしましょう。

ラウリル硫酸ナトリウムは「ラウレス硫酸Na」と記載されることもありますから、シャンプーの配合成分表をチェックしてみてください。薄毛の治療のためにはできるだけ頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーなどを使うようにしましょう。

 

食事のバランスを整えよう


あなたはこってりした脂っぽい食べ物が好きですか?肉や脂っこい食事、ハンバーガーなどのジャンクフードは薄毛を促進する大きな原因です。薄毛はさまざまな要因から起こりますが、普段の生活を少し変えるだけで、薄毛や抜け毛が発症するリスクを大幅に抑えることができます。

その代表格がバランスの取れた食事です。頭皮の健康を保って薄毛を治療するためには、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、亜鉛など、バランスの取れた食生活が欠かせません。

例え栄養価の高いものを食べていたとしてもその内容が偏っていれば栄養がきちんと吸収されませんし、ダイエットが気になるからといって肉類を避けるのもよくありません。肉類はたんぱく質が豊富に含まれていますから、バランス良く食べるようにしましょう。

 

ストレスを上手に解消しよう


薄毛の治療で、最も手軽に出来るセルフケアは生活習慣の改善です。不規則な生活、偏った食生活、睡眠不足、人間関係や社会へのストレス…近年の社会は誰もがストレスを抱えていますが、これを上手に解消できないでいると、自律神経やホルモンバランスが崩れて頭皮の環境に大きな影響を与えます。

心やからだに何かしらの異常があると、正常な毛髪生成が行われないだけでなく、血流が悪くなって毛根に十分な栄養を運ぶことができなくなります。その結果薄毛や抜け毛になっていきますから、ストレスや悩みは早めに解消するようにしましょう。

 

遺伝による薄毛がないか調べてみよう


薄毛は脱毛は遺伝的要素が大きく関係しています。60歳になっても70歳になってもふさふさの髪の毛を持った人もいれば、30代前半でも髪が全体的に薄くなったり、おでこが広くなる人がいます。こうした人は親や祖父母、親戚に薄毛の人がいることが多く、男性ホルモンの受容体遺伝子を受け継いでいることが原因だといわれています。

こうして男性ホルモンの影響を受けやすい体質かどうかを調べることで、個々に合った治療法をすることができます。同じ薄毛でも原因が何かで治療方法やその効果も変わってきますから、薄毛対策として調べておきたいですね。

 

加齢による薄毛は専門機関で治療しよう


髪の密度のピークは20歳がピークであり、太さのピークは35歳前後といわれています。その後は年齢を重ねるごとに密度や太さが衰えていき、40歳前後になると髪の毛のハリやコシが失われていきます。

そして薄毛や抜け毛、白髪などの髪の加齢化が目立ってきますが、これは自然現象ですので完全になくすことはできません。特に女性は年齢を重ねると女性ホルモンが減ってきますから、薄毛抜け毛など髪の毛の悩みを抱えるようになります。しかしいくら自然な加齢現象といってもやはり薄毛は食い止めたいものこうした薄毛対策は専門機関による育毛治療や増毛治療が最も効果があります。

 

メディカルヘアサロンで治療しよう


薄毛が気になるときは、専門的なクリニックや婦人科系の医療機関、また薄毛・脱毛に特化したメディカルヘアサロンで診察を受けましょう。薄毛の原因はストレスや免疫系疾患、食生活など実にさまざまなことがありますから、個人で原因を特定するのは難しく、一通り薄毛の対策を行っても効果が出ないことがあります。

薄毛を根本的に治療しようと思ったら、まずはその原因が何であるのかをしっかりと見極めなければいけません。メディカルヘアサロンのドクターであれば、頭皮や毛髪の状態から医学的な判断をしてもらうことができますし、それに合った治療薬や治療方法を打ち出してもらうことができます。

 

皮膚科で薄毛治療をしよう


一見薄毛とは何の関係もないような皮膚科ですが、頭皮は顔の皮膚と繋がる同じ皮膚ですので、薄毛の原因が皮膚疾患である場合に皮膚科で薄毛治療をすることがあります。

皮膚科で行われる薄毛治療は、皮膚疾患の改善に代謝のメカニズムの正常化、また皮脂の過剰分泌で起こる脂漏性脱毛症への治療薬投与などが行われます。

また頭皮の状態を見てもらうことでフケやかゆみの治療も行うことができますが、逆に薄毛の原因がストレスなどのホルモンや免疫からくるものであれば皮膚科では治療できません。こうした場合は心療内科や精神科も合わせて受診することを検討してみてください。

 

いかがでしたか。

一昔前まで、薄毛や脱毛は加齢現象や遺伝だから仕方がないと思われていました。しかしさまざまな研究が進められてきた結果、薄毛が起こる原因はさまざまであり、ストレスや食生活など普段の生活の中から起こることが解明されています。

そのため女性や若年層までも多くの人が薄毛に悩んでおり、要因も多岐に渡っています。健康な髪の毛を保つためには頭皮に十分な栄養を取り込ませることが重要ですが、髪の成長を促すには、それ以外にもさまざまなアプローチ方法があります。

健康的な食生活、十分な睡眠、正しいシャンプーの方法などどれもすぐにできるものばかりですから、日々の生活の中で薄毛対策に取り組んでいきましょう。

 

まとめ

薄毛対策をしよう☆原因を見つけて適切な治療をする7つの方法

・ 自分の頭皮に合ったシャンプーを使おう
・ 食事のバランスを整えよう
・ ストレスを上手に解消しよう
・ 遺伝による薄毛がないか調べてみよう
・ 加齢による薄毛は専門機関で治療しよう
・ メディカルヘアサロンで治療しよう
・ 皮膚科で薄毛治療をしよう