すぐに始める5つの脇汗防止策!臭いも汗染みも作らない!

すぐに始める5つの脇汗防止策!臭いも汗染みも作らない!
脇汗防止に気を揉み、清潔を心がけていても、汗染みが出来て上着をなかなか脱げないという経験をお持ちの方もいらっしゃいますよね。暑い日はなおさらですが、気温に関係なく緊張したり不安になったりとストレスを感じた際も大量の汗をかくことがあります。脇に汗を感じたら何となく臭いやべたつきも気になり悩みの種ですよね。

シャツやブラウスの脇がびっしょりだと見られたくなくて動きがぎこちなくなったり、思うような発言が出来なかったりと支障が生じる場合もあります。不安でさらに汗をかくということになりかねません。ですから脇汗防止の策を知って発汗を抑えたいと思うのはとても自然なことです。

そこで今回は、すぐに始めたい脇汗の防止対策についてお伝えします。

制汗剤で手早く対処する

脇汗防止に最も手早く対処できるのが市販されている制汗剤です。ドラッグストアやコンビニでも販売されていますので心強い味方です。

制汗剤にも様々な種類があります。スプレータイプ・ロールオンタイプ・クリームタイプ・パウダータイプなど。容器もコンパクトであればバッグにいつも入れて必要な時に使用でします。

脇汗防止用に消臭力が強い成分が配合されているものもあり、中には制汗効果の持続時間がとても長いものもあります。内容をよく吟味して選ぶとよいです。香りが強いものは脇汗の臭いと混ざり複雑な臭いになる可能性がありますので気をつけましょう。

また肌の弱い人は制汗剤によって痒くなったり赤くなる場合もありますので注意が必要です。

 

脇汗パットや汗取りインナーを使う

脇汗防止にはこまめに汗を拭き取ることもお勧めします。汗を感じたら吸水性のよい柔らかなタオルやハンカチを濡らして固く絞った後に優しく拭き取ると、臭いの元になる雑菌まで拭き取ることが出来ます。

しかし、仕事中や人前では難しいですよね。そこで事前の対策として脇汗用のパットや汗取りインナーが役に立ちます。

脇汗防止で気になるのが服につく汗染みという人も衣服に直接貼るパットはお助けグッズになります。また汗取りインナーは汗を吸収する機能に優れており、服の下に着ることで汗染みが浮き出てくるのを防いでくれます。

脇汗防止はデリケートな部分でもありますので、デオラント効果のある肌に優しい素材のものを選びましょう。

 

ツボ押しで汗を引かせる

脇汗の防止策には悩みますよね。時には服が身体にまとわりついて透けて見えたり脇にシミが出来たりと恥ずかしくて泣きそうになることもしばしばです。特に暑い時期や緊張MAXシーンではとにかく一瞬でもよいから汗をひかせたい一心になりますよね。

そんな時はツボを押してみましょう。

汗を抑えるツボとして「屋翳(おくえい)」があります。特に脇や顔など上半身の汗を止めたい時に効果があります。屋翳は両乳首の3センチほど上、第2肋骨と第3肋骨の間のくぼみにあります。ここを2~3分押すだけで汗を抑えることができます。

また「大包(だいほう)」があります。わきの下、みぞおからあばら骨を触って脇の真下にずらしたところにあります。

自分が気持ちよいと感じる程度に押してみましょう。

 

食生活の見直し

脇汗防止に気を遣っていても中々改善されない場合もありますよね。そんな時は食生活を見直すことも大切です。

一般的に肉や乳製品など脂肪分の多い食事内容は体温が上がりやすいと言われています。特に動物性脂肪は汗腺を刺激することから汗をかきやすく、また汗の臭いもアンモニア臭に近くなる場合があります。また胡椒など辛みの強い香辛料は交感神経を活発にして汗をかきやすくなります。

大豆や豆腐に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに働きかけるので発汗を抑える効果があります。また野菜類は体内に溜まった熱を逃がしてくれる作用もあり積極的に摂りたいものです。

脇汗防止のために食生活を見直すと徐々に効果が表れてくることでしょう。

 

生活習慣の見直し

脇汗の防止は体質の改善もとても重要です。食生活について先に記しましたが、食だけに関わらず睡眠時間の確保や運動なども取り入れるとよいですね。

汗は暑さのために出るものと精神的な発汗があります。人前に出ると過度に緊張して脇がびっしょり、ということも多々あります。日頃から体をリラックスさせて気持ちに余裕がある方が発汗も抑えられやすいでしょう。

良質な睡眠を心がけ脂肪分をやや抑えた食事を摂る。これだけでも自律神経のバランスが良くなります。また日々の生活にウォーキングやストレッチなど軽い運動を取り入れるとストレス発散にもなります。脇汗の防止は自律神経を正すことも大切です。

 

以上、すぐに始める脇汗防止策として臭いや汗染み対策をお伝えしました。脇汗はデリケートな話題でもあり、シミも臭いも人から指摘されることはほとんどありませんよね。だからこそ自分でケアすることがとても大事です。脇汗防止には制汗用のグッズも多数販売されています。豊富なラインナップですので、自分に合ったものをチョイスするとよいでしょう。

脇汗も身体のサインです。生活習慣を見直し、食事にも気をつけることで発汗を抑える効果がでます。また作ってしまった染みはつけ置き洗いで早めに洗うのがよいのですが、黄ばんでしまった場合は漂白剤を使うとよいでしょう。漂白剤には塩素系(酸性)、酸素系(アルカリ性)と種類がありますので服のラベルを確認してから使いましょう。

脇汗対策をしっかりとして、脇汗を気にしない、すっきりした毎日を送りましょう。

まとめ

すぐに始めたい脇汗の防止対策とは

・市販されている制汗剤で素早く対処する
・柔らかなタオルを湿らせこまめに拭きとる
・脇汗パットや汗取りインナーを着用する
・汗を抑えるツボ押しで速攻対処する
・生活習慣を見直し食生活にも気をつける


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