わきがかもしれない私が行っていた、5つの臭いの対策

わきがかもしれない私が行っていた、5つの臭いの対策

わきがかもと私が思ったきっかけは、服についた汗のシミの色が黄色っぽかったからです。腋の臭いは、汗をかくと少し気になる程度で、その為、こまめに拭いたり、制汗剤を使ったりしていたので自分では臭いに関して、それほど気になりませんでしたが、もしかしたら周囲の人を不快にさせていたかもしれません。

病院を受診したわけではないので、絶対わきがとは言えませんが、恥ずかしさもあり行きづらいのです。その為、ネットで調べたりして、症状などの確認をして、一致する部分もあればそうでもない部分もあり、いわゆるグレーゾーンという感じでした。

人から万が一指摘されたらと不安になった為、自分なりに出来るわきがの対策をやってみることにしました。そんな私が行っていた、わきがの対策方法をご紹介します。



 

わきがかもしれない私が行っていた、
5つの臭いの対策

 

腋毛の処理をして臭いの対策をする


わきがの人は、腋毛が濃いと言われていますが、女性の場合、腋毛を剃ったり抜いたりして処理しているので、他人と比較することが出来ません。ただ、腋毛があると臭いの原因となる雑菌が繁殖しやすい為、こまめに抜いて処理していましたが、色素沈着や今後もずっと処理をすることを考えると大変なので、永久脱毛をすることにしました。

永久脱毛すると腋の臭いが気になったり、腋汗が増えるという説もありましたが、やってみることにしました。約1年半、2ヶ月に1回位通いました。たしかに永久脱毛が終了すると、腋汗が増えた気がします。

しかし、臭いは汗拭き用のウェットタイプのシートで拭き取れば気になりません。スッとするタイプのものを使用していたので、1日に2回程度で十分、わきがの臭い対策の効果はありました。肌質などにもよるのかもしれませんが、私には合っていたのだと思います。

 

臭いを出さないように腋をキレイに洗う


わきがの対策として腋をキレイに洗うことを心がけました。わきがを疑ってから、まずシャワーではなく、極力湯船に浸かるように努力したつもりです。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、汗をしっかりかくようにしてから、やさしく念入りに洗いました。

わきが用の殺菌効果のある石鹸ではなく、肌にやさしい石鹸を使用したのですが、殺菌効果が高い石鹸は、肌への負担が大きいので、最初からそういう強い石鹸を使うと、本当に困った時に手術しかなくなると、あえて避けました。

そして臭いが気になりだすとついつい力を入れてゴシゴシ洗ってしまいたくなりますが、腋の下の皮膚は柔らかいし、色素沈着が怖かったので、手でゆっくり洗うように心がけました。

腋の臭いはすすぎ残しが良くないと言われているので、しっかりシャワーですすぐことにも気を付けたところ、洗った後、臭いを嗅いでも、石鹸の臭いしかしないくらいまで消臭が出来ていたので、自分の臭いの程度でわきが対策用の石鹸を使うのか、私のように普通の石鹸を使うのか決めるのをおすすめします。しかし、臭いに鈍感だと思う人は、わきが対策用のものを使用したほうがよいでしょう。

 

食生活の改善でわきがをコントロールする


欧米の人にわきがが多いと言われますが、体質もありますが、食べる物の影響が大きいと言われています。お肉の取り過ぎは、わきがなどの体臭の原因となる為、日本食に切り替えるようにするとよいのですが、今までの食生活を考えると、全くお肉を食べないのはさみしいので、お肉の日を減らしたり、食べる場合も脂の少ない部分を使用するようにしたり、お魚や根菜類などの野菜中心の日を増やすようにしました。

かんたんなレシピも検索すればたくさんあるので、日本食の美味しさの再確認も出来、お肉ががっつり食べたいと思うことは少なくなった気がします。毎年夏になるとべたつく汗が気持ち悪かったのですが、その年は、汗の質が変わってきたのか、さらっとした感じになったような気がして、不快感が少なく夏を過ごせました。

これが食生活の改善の効果なのだと思います。腋のシミの色も薄くなってきたのも体質改善している効果のようで、食生活の改善が、わきが対策にもなっていたのです。

 

臭いを出さない為に、こまめに着替える


わきがの臭いの原因は雑菌ですが、汗をかいて腋などを拭いても、服が汗を吸って雑菌が繁殖し、服が臭くなっています。そしてわきがと服の臭いが合わされば、周囲の人に不快感を与えかねません。

だから、わきがの対策として、汗をかいたら、こまめに着替えるのをおすすめします。夏場は、汗で服が濡れると気持ちが悪いので、そういう意味でもおすすめですし、着替える時に、腋汗や首の周りを拭くと、臭いが抑えられていいのです。

洋服も洗濯時には、漂白剤を使用して、服についた雑菌を洗い流し、消臭効果のある柔軟剤を使えば、わきがの臭い対策になります。簡単で効果も高いので、わきがの対策にぜひ取り入れてみてください。

 

ミョウバン水を使って、臭いを元から消す


焼きミョウバンと水道水で簡単に作れるミョウバン水が、わきがに良いと聞き、薬局で購入し、作ってみました。ミョウバン水は、雑菌の繁殖を抑えたり、制汗作用があったりと、わきがの対策にはとてもいいのです。

腋や足にスプレーして乾かすだけでOKという手軽さもいいし、靴や服などいろんなものの消臭に使えるのもよいところです。濃度を調整すれば、掃除にも使えるし、とても安価で大活躍します。わきが対策だけではないというのと、この手軽さが、普段感じている重い雰囲気を感じさせなく、とても気が楽になりました。

 

わきがは、ほぼ遺伝してしまうので、親がわきがであれば、いずれは自分もという覚悟がありますが、そうでない場合は、かなり悩みますし、相談もしづらく、不安な日々を過ごすことになってしまいます。

しかし、遺伝ではない場合は、食生活の改善などの、わきがの対策をきちんとすれば、臭いもかなり解消されます。実際、私も、食生活の改善で、腋の黄色いシミもなくなりましたし、臭いもほとんど気にならなくなりました。

よくよく考えれば、親もわきがではないし、耳垢も乾燥しているし、あくまで、わきが体質だったようですが、わきがかもと気になっているときは、本当に辛く、その為か、今も臭いには、異常に敏感です。

私は、この5つの臭い対策のおかげで、わきがの心配もなくなり、食生活とちょっとした臭い対策くらいで、大丈夫になりました。あなたも、出来ることから始めてみてください。

 

まとめ

わきがかもしれない私が行っていた、5つの臭いの対策

・ 腋毛の処理をして臭いの対策をする
・ 臭いを出さないように腋をキレイに洗う
・ 食生活の改善でわきがをコントロールする
・ 臭いを出さない為に、こまめに着替える
・ ミョウバン水を使って、臭いを元から消す