たった半月で痩せるには、これを実践すべき9つの項目

たった半月で痩せるには、これを実践すべき9つの項目
どうしても、あと半月で痩せたい!痩せないといけなくなった!そんな状況になったら…、いえ、今、そんな状況の方もいるかと思います。たった半月という短期間で痩せるには、断食や大幅なダイエットをしないとムリ?

いいえ、短期間でも、無理な食事制限や過度な運動をしないで痩せることはできます。また、日常生活の中で無理せずできて半月で効果が出るダイエット法があれば、その後も続けることもできますね。そこで、今回は、半月で痩せるための実践すべき9つの項目をお伝えします。



 

たった半月で痩せるには、
これを実践すべき9つの項目

 

ポイントを決めて集中ケア


たった半月で痩せるには、かなりの効率よさが必要です。体重にこだわるのではなく、効果のわかりやすい痩せ方をしましょう。体の目立つ部分を細くすれば、あとは洋服のコーディネートなどで印象を変えられます。それには、こんな部分をこの半月で集中ケアしましょう。

・顔のあごまわり
・首まわり
・二の腕
・足

 

腕立て伏せで姿勢を良くする


目立つ部分を細くするにのに加え、姿勢を良くすることも重要です。同じ体重・体型で、姿勢が良いのと悪いのでは、良い方がスタイルよく見えるのは当然。姿勢を良くするには、背筋を鍛える必要があります。それには、腕立て伏せが効果的。

1日おきに20~30回やりましょう。キツければ、ひざをついてやってもかまいません。腕立て伏せは首まわりと二の腕を引き締める効果もあります。

 

体に合った下着をつける


短期間で痩せるには、まずは、姿勢を良くすることですが、そのためには、自分の体に合った下着を正しくつけることが基本です。体に合った下着は姿勢を支えてくれます。

逆に、体に合わない下着は肩こりなどの原因にもなり、姿勢のゆがみにつながります。手っ取り早く細くなるには、補正下着をと思いがちですが、締め付けすぎるとむくみを起こしてしまいます。体に合った下着で姿勢を良くすることから始め、補正下着はここぞ!というときにつけましょう。

 

二重あごを引き締める


二重あごを引き締めることができれば、けっこう痩せた印象になります。短期間に痩せるには、ぜひ押さえたいポイントですね。姿勢の悪さも二重あごの原因の1つなので、まずは姿勢を良くします。そして、毎日こんなマッサージをしましょう。

・両手の甲で、首の根元からあごまで、ぐるぐる回しながら10回さすります。
・両手の甲で、あごの真ん中から耳元まで、左右同時に10回マッサージ。
・両手の指で、あごの真ん中から耳元まで、細かくタッピングするように、つまむ離すを10回繰り返します。
・両方の手のひらを左右のほおにあて、10回、上に押し上げるようにします。

 

寝ている間に足を細くする


短期間に痩せるには、足から、といえるかもしれません。足は体の中でも短期間に細くしやすい場所だからです。人間の足は、ほぼ1日中重力を受けているため体中で最もむくみやすく、誰でも案外むくみが溜まっています。このむくみを取って足を細くしましょう。こんなふうに寝る前と寝ている間にできます。

・お風呂で暖まった後、両手でふくらはぎをはさみこむようにして、足首からひざに向けリンパにそってマッサージします。
・寝るときは、足元にクッションなどを置き、足の方を高くする。
・むくみや張りがひどいときは、ふくらはぎに温湿布(ほてりがあるときは冷湿布)するか、サポートソックス(お休み用の指が出るもの)をはいて寝る。

 

ひざを伸ばして足を細く長く見せる


ハイヒールをはいているとひざの裏が伸びません。靴をぬいでまっすぐ立ったとき、ひざ小僧が少し前に出ていれば、ひざが伸びなくなっています。実際には痩せなくても、ひざが伸びた足は細くきれいに見えます。

また、かかとの低い靴をはく方がひざが伸びて、足はまっすぐになるのです。そこで、この半月は足に合ったかかとの低い靴をはいて、姿勢良く歩くようにしましょう。

 

量・質ともにバランスの良い食事


急激に食べる量を減らすと、リバウンドや健康上の問題につながります。短期間とはいえ、健康的に痩せるには、間食をやめ、毎日3食を腹八分目に抑えましょう。ただし、次のように、量・質ともバランスに注意してください。

・3食のボリューム 朝食>昼食>夕食
・毎食のボリューム 炭水化物60:脂質25:タンパク質:15
・大豆類、とりのささ身、乳製品など高タンパクで低カロリーの食品を取り入れる

 

有酸素運動をする


食後3~4時間か食時の30分前までのタイミングで有酸素運動をしましょう。手軽にできるものとしては、ウォーキングがおすすめです。最低週5日、できれば毎日30分行います。

そして、姿勢を良くするための腕立て伏せ、お腹を引き締めるために腹筋20~30回を1日おきに加えます。腹筋はひざを曲げた状態で行ってください。筋肉をつけずに痩せるには、有酸素運動→筋トレの順で行ないます。

 

着やせして見えるコツを知る


着やせのコツを知ることも短期決戦で痩せるには重要です。体型をカバーするために、体全体をとにかく隠すようなコーディネートは逆効果。太ってはいても、人間どこかしら細い部分はあるはずです。例えば、足首、手首など。こういう場所を出すようにしましょう。また、どんなに太っていても、鎖骨は出ているものなのです。こんなコーディネートで、鎖骨をポイントに縦のラインを作ると、すっきりとして見えます。

・シャツの襟を立てて上のボタンを開ける
・Vネック
・テーラードジャケット
・ストールは首に巻かずにかける、長めのネックレス

 

以上、いかがでしたか?

たった半月という短期間で痩せるには、要領と効率性が重要といえるかもしれません。ここでご紹介したのは、少しでも時間を無駄にすることなく、日常生活の中で無理なくできることばかりです。すぐにでも取りかかれそうですね。さあ、今からでも始めてみませんか?

 

まとめ

たった半月で痩せるには、これを実践すべき9つの項目

・ポイントを決めて集中ケア
・腕立て伏せで姿勢を良くする
・体に合った下着をつける
・二重あごを引き締める
・寝ている間に足を細くする
・ひざを伸ばして足を細く長く見せる
・量・質ともにバランスの良い食事
・有酸素運動をする
・着やせして見えるコツを知る