本気で痩せたい人必見!9つの真剣にお腹の脂肪を落とす方法

本気で痩せたい人必見!9つの真剣にお腹の脂肪を落とす方法
真剣にお腹の周りやお臍を頂上にした形のポッコリの方が、極普通のスッキリお腹にしたい方のための方法です。

ですが、3ヶ月や半年の短期間でスッキリしたい方には無理な話かもしれません。ココの話はリバウンンドをしない標準の体重を目標にしたお腹の脂肪を落とす方法です。

自分の体重をBMI(肥満度指数)の標準値と比較して診ましょう。計算式は身長×身長×22=標準体重です。あなたの体重はどうでしょうか?この22という数値は国際的な数値で日本肥満協会から出ています。この数値下限(痩せ側)は18.5、上限が25(肥満側)です。

私、身長1.6mで、標準値22で計算した標準体重は56.3Kgです。現在は62KgでBMI=24.2です。1年前は74Kgで、肥満値28.9で肥満体でした。自身で減量を約1年掛けて12kg減量を踏まえた話です。

もし、あなたの体重が増加傾向とか肥満体と自覚されておられるならば最後まで読んでください。「よしっ、減量しよう!」決心されたならば、なお、嬉しい事です、陰ながら応援します。



 

本気で痩せたい人必見!
9つの真剣にお腹の脂肪を落とす方法

 

お腹廻りの減量とは自己改革をすること


はっきり申しまして、お腹廻りの脂肪を落とすことは、そう簡単に一朝一夕に減量されるものではありません。

お腹廻りの減量をリバウンドしない、スッキリお腹するには、大袈裟かも知れませんが、日々の生活のリズムを変える、自己改革なんです。その覚悟が必要です。

それには、お腹廻りの原因や対策に理解をして置くことが必要です。なぜなら、中途半端な思いで開始しては途中で挫折するのが目に見えています。

減量の実行の第一歩は「お腹廻りの減量の決意と秘めたる覚悟」なんです。

 

減量の目標を決め、実行を決意する


目標は高くをいいたいのですが、それはストレスになりますし、無理が出ます。私は月に1Kg減量で、一年に12Kg軽くする決意を夢に見るぐらい覚悟しました。

でも、何回か挫折感を経験しましたが、自分を信じました。安定した空腹感と、運動する事の習慣性を保てるよう努めました。24時間減量を胸の内に秘めていたと言って過言ではありません。

 

減量の辛さを乗り越え喜びの達成感を味わう


時には、食事と運動中に空腹と辛さがないといったら嘘になります。特に、減量の傾向が一向に目に見えない停滞の時期でした。

でも、それを乗り越えて、減量モード(習慣性)に慣れて来た時です。体重計に乗って減量数値が見えた時の喜びの達成感を是非体験して下さい。その時は自分で自分を褒め上げましょう!

 

減量のための食べ方と食べる物の選択とは


お腹廻りの脂肪は消費カロリーより摂取カロリーが過大であるための蓄積脂肪です。私たちは食べ物を口にしてから脳に満腹の意識が伝達するのは20分掛るのです。

早食いは多食になりがちです、先ず、食べ方をゆっくりし、腹八分で終了する。減量の第一です。食べ方は30分ぐらい掛けて食べるのです。見た目は気にせず、迷惑を掛けない限り、我が道の食べ方を実行するのです。

減量の第一歩、摂取カロリーを抑制です。自分流の小食を実行する事です。また、ご飯やうどん、油系の料理や肉は勿論極力少なくし、野菜中心の食に徹する事です。

ただ、栄養のバランスを無視しない事です、炭水化物も油脂分も大事な栄養源です。肥満体時点では従来の1/3を目指しました!

 

減量のためのカロリー消費を理解し新陳代謝を高める


1日に消費する全カロリーの100%は、生きてる事を保つための「基礎代謝(60~70%)」、身体を動かすための「運動誘発性体熱産生(20~30%)」、食事に使われる「食事誘発性体熱産生(DIT反応)(10%)」の3つに区分されています。

基礎代謝の一般的な数値は、成人男性で1日1200~1600kcal程度、成人女性で1000kcal~1300kcal程度です。一日3食で、3食当たり約500Kcalです。

ご飯が軽く一杯、ショッパン6枚きり1枚が200Kcalです、メインのおかずが200Kcal、付け出しとお汁で100kcal合計500kcalです。コンビニの弁当はカロリー表示がされいるもので700kcal上限にしましょう。

夕食も特別は除いてご飯1杯+おかず2つまで500kcal前後です。厳しい食事になります。ですから、取り過ぎたカロリーはどうしてでも燃やさなければなりません。そのため基礎代謝量を高める運動をします。

 

日々の生活の中で地道にお腹廻りの筋トレを実行する


基礎代謝を高めるための運動は無酸素運動と有酸素運動です。無酸素運動は筋肉トレーニングです。私はお腹廻りの筋肉を鍛える事に集中し、腹筋トレーニングです。

私の運動は根気と継続、見栄えもよくありません。実行した主な内容は腹筋、ぶら下り、椅子で両足上げ5cm、を30カウントし、繰り返しを20分間以上を基本にしています。

腹筋は机に向って立ち、腰を反り入れ、次に逆方向にお尻を突き出し、前傾姿勢で腰を曲げます。ぶら下りは場所(周りに奇異に見られないよう配慮)があればします。とにかく、お腹廻りの筋肉を鍛えるのに徹したのです。

 

有酸素運動で余分な摂取カロリーを燃焼する


有酸素運動は歩く、走る事です。私は公園で40分以上(5Km以上)を目標で、事前に必ず、ラジオ体操とぶら下がり、腹筋及びお腹のねじり等10分から20分程度します。

次はお風呂でカロリーを燃焼します。下半身浴くし臍を中心にのの字揉み回しを30回します。風呂上がりの腹筋やゆっくり体操(ストレッチ)実施しています。

 

日々、行動の消費カロリーを知り、積極的に動く


生活行動の中でどの程度のカロリー消費か目安があります。

掃除:20分/55Kcal,ジョギング:30分/145kcal、平泳ぎ:30分/245kcal、散歩:30分/50kcal、急ぎ足:30分/85kcal、階段昇降:30分/110kcal、自転車:30分/65kcal、お風呂:30分/55cal、炊事:15分/22kcal、睡眠:1時間/30kcal

基本的に身体を動かす、運動する時間は20分以上が必要です、しかし、連続でなくても、1日に合計でカロリー消費はできています。

 

真の減量は健康で健全な暮らしが待ってい


日々の生活のサイクルには睡眠と覚醒があり、これを基本にして生理的リズムがあります。これにより各機能の働きがコントロールされます。3食を規則的に食べ、常に身体を動かし、運動します。

健康の3原則は、快食、快眠、快便です。快眠は早寝、少量のアルコールは睡眠を助けます。朝食後、まずは排便を心がけ、スッキリとして1日の行動を開始です。

ダイエットの効果は心身の爽快感が大きいのです。たんぱく質を含む朝食が身体の熱産生反応を活発にしてくれます。そのパワーを持続するには、たんぱく質・炭水化物・脂肪の三大栄養素をバランスよく取ることが大切です。

 

リベンジをしない減量、しかも、もっとも落ちにくいお腹周りの皮下脂肪を取るには「挫折と空虚」さが伴います。

自分は遺伝ではと思ったりします。遺伝は25%程度といわれ、75%は生活習慣から肥満ができています。肥満は自身がどう受け止め、お腹周りの皮下脂肪と真剣に戦うためにどの程度集中できるかにあると思います。

 

まとめ

本気で痩せたい人必見!9つの真剣にお腹の脂肪を落とす方法

・お腹廻りの減量とは自己改革をすること
・減量の目標を決め、実行を決意する
・減量の辛さを乗り越え喜びの達成感を味わう
・減量のための食べ方と食べる物の選択とは
・減量のためのカロリー消費を理解し新陳代謝を高める
・日々の生活の中で地道にお腹廻りの筋トレを実行する
・有酸素運動で余分な摂取カロリーを燃焼する
・日々、行動の消費カロリーを知り、積極的に動く
・真の減量は健康で健全な暮らしが待ってい