身長を伸ばしたい私が、色々試して挫折した9つの理由

身長を伸ばしたい私が、色々試して挫折した9つの理由
テレビや雑誌を見ていると、子どもの頃はスポーツ選手になりたいだとか、モデルになりたい、だとか思っていました。

しかし、成長期を過ぎ、ふと自分を鏡でみて、それらは淡い夢だと感じるようになっていました。食事、運動、、できることはやったのですが、理想とは程遠くなっていき、服や靴などはすべてSサイズで統一され、今につながっています。

これを読んでいるみなさんの中には、Sサイズとは言わずとも、理想の身長に届かなかった方がいるかもしれませんね。

ふと、今になって考えてみたのですが。。なにが、これを招いたのでしょうか?考えてみると、努力していた割には、途中でよく挫折していたことを思い出しました。

今日は、そんな挫折した理由をご紹介 したいと思います。



 

身長を伸ばしたい私が、
色々試して挫折した9つの理由

 

その1: 栄養バランスを考えることが面倒くさかった

当たり前かもしれませんが、栄養素はとても大切です。偏食はないに越したことはないでしょうが、肉・魚・野菜などのバランスはとても大切でしょう。

私の経験上、親がいない場合は自分で食事を作っていましたが、簡単にできる野菜炒めやカレーやらばかりで、ひどい時にはカップラーメンで済ませることもありました。

学校で疲れて、料理が面倒になり、手抜きばかりになっていたように思います。

やはり、あの時、きちんと栄養バランスを考えた料理を自分から親に学んだほうが為になったでしょう。面倒くささが、ネックになったようです。

きちんと、しっかり、自分を大事にするために、日頃から栄養に目を向けておきましょう。

 

その2: ダイエットしすぎた

小学生の頃の私は、自分より細い子を見て、羨ましいと思う傾向が強かったように思います。

何しろ、モデル願望がありましたし、可愛い子を見るとわたしもああなりたいと、心から思っていました。それが、災いし、過度のダイエットをしていました。

一日一日、体重計に乗り、もっと痩せたいといつも思っていました。身長よりも、ダイエットの方が大事になってしまった様に感じます。

ダイエットに走りすぎ、身長のことを忘れてしまっていました。気にしすぎも、よくないかもしれません。

 

その3: スナック菓子を食べていた

ダイエットをしていたにも関わらず、必要なものは食べずに、スナック菓子をつまむこともありました。

今考えれば、手軽に食べられるお菓子類を食べていたから、身長が伸びなかったのかもしれないと感じます。フルーツや、干し芋など、ビタミンが豊富なものを選んでおけば良かったと後悔しています。

最近では、栄養豊富な野菜スナックなどもででいますので、お菓子の選択肢が広がったように感じていますが、いづれにせよ主食の代わりに食べることは経験上良くなかったと感じています。

 

その4: 運動不足だった

体育の授業以外は、外で遊ぶことは少なかったので、運動不足だったと考えられます。友達と家で遊ぶことが多かったのですが、ゲームをしたり、お菓子を作ったりしていました。

ただ、毎週1回水泳と、土日に球技のスポーツをしていました。一週間のトータルならば、非常に運動はしていたと思います。

ここで気づいたのですが、激しい筋トレよりも一日少しでいいので、平均的に軽い運動を取り入れることが、大事なのではないか、ということです。

一日一日、休憩時間などでの合間合間に、軽く運動をすることで、無理なく継続的な体の成長を促す働きがあるのでしょう。

やはり、日々の積み重ねが、体をつくっているのだと、痛感します。軽いストレッチを毎日しましょう。

 

その5: 成長期は小学生の時と考えたほうがいい

考えてみると、小学四年生のころ、突然背丈が4cm伸びました。一気に伸びたのは、その時だけです。経験上、あの頃がポイントだったと考えられます。

その時、生活の習慣を身長を伸ばすことを主にして大事にしていれば、もう少し期待できたかもしれません。

中学生以降も伸びる、、とタカをくくらず、伸び始めを見極めましょう。

もちろん、中学生も伸びる時期ですが、早めにしっかりした習慣を創り、持続させておくに越したことはないと思います。

 

その6: 夜更かし、睡眠不足だった

成長期の頃、深夜番組は面白いものが多く、12時代に寝ることはざらにありました。勉強なども含めて、深夜に寝ることもありました。

一日8時間の睡眠は自分で確保することを心に決めておけばよかったです。

睡眠は疲れをリセットし、新たに成長へ向かう大切な行為です。テレビなどは、早々に切り上げ、眠りやすいように照明などは暗くし、リラックスする時間を取るようにしましょう。

おすすめは、11時代に眠りに入れる状態です。早寝、早起きをして、体の成長のリズムを整えることも大切なようです。

 

その7: 姿勢を正すこと

姿勢がよくないとどうしても、骨の発達に影響を与えます。

わたしも、親から姿勢を正すように言われましたが、筋肉がもともと備わっていないため、どうしても猫背になっていました。

本当に身長を伸ばしたいなら、姿勢を美しく保つ必要があります。軽くでよいので、一日10回ほどの腹筋運動や背筋運動をしましょう。

筋肉を安定させれば、正しい姿勢も備わってきます。

できれば、最初のうちはプロにみてもらいながら進めたほうが良いと思います。体の癖を的確に見極め、あなたに沿った提案をしてくれます。

 

その8: ストレスを回避できず、まとも戦う日々だった

とにかくトレスフルな生活だった、、と振り返ります。日々の勉強、交友関係、お稽古、家族との関わり。

ルールを学び、信頼を築いていく中で、子どもながらにストレスを感じていました。その時、息抜きをすることが、なかったように思います。

本を読んだり、ペットと触れ合うなど、自分なりのストレス解消法があの時あれば、もっと楽になれていたのではないか、感じます。

子どもといえど、大人顔負けのストレスを感じているものです息抜き方を見つけていくように、促していくことも大切でしょう。

 

その9: 遺伝の有る無し

そもそも、私の親は父が170cm、母が164cmです。私は154cmですが、遺伝の関係性はあまり感じていません。

むしろ、これぐらいはいくだろうと思っていた方なので、ここで止まったことは、正直驚きました。いろいろな意見はあるでしょうが、親が身長が高いから、低いから、、、などと考えるよりも、その時に自分がどう過ごすのかのほうが大切でしょう。

身長が伸び始めたときを見逃さず、栄養バランスのとれた食事をとり(添加物は避ける)、軽い運動を継続的に毎日して、リラックスする時間をとり、決まった時間にたっぷりと栄養をとりましょう。

 

如何でしたか?

今日お伝えした、身長を伸ばしたい私が、色々試して挫折した9つの理由では、挫折した要因について考え、今後これを読んでいる方にとって役に立つと思われるものをピックアップしました。

楽しみながら目標を持って生活をしていくことは、ライフスタイル自体においても充実した日々を生み出すでしょう。皆様が、この記事の失敗談を踏まえて、いろいろな方法を試すことの一助となれば幸いです。

 

まとめ

身長を伸ばしたい私が、色々試して挫折した9つの理由

その1: 栄養バランスを考えることが面倒くさかった
その2: ダイエットしすぎた
その3: スナック菓子を食べていた
その4: 運動不足だった
その5: 成長期は小学生の時と考えたほうがいい
その6: 夜更かし、睡眠不足だった
その7: 姿勢を正すこと
その8: ストレスを回避できず、まとも戦う日々だった
その9: 遺伝の有る無し