話が苦手でも人付き合いを上手にすすめる3つの秘訣

話が苦手でも人付き合いを上手にすすめる3つの秘訣
話が苦手と自覚している人は意外と多いですよね。では、話が苦手だと気付くときはどんな場面でしょう。それとも、そんな場面にも出くわさないように避けていますか。

話が苦手な原因はいくつか考えられますが、過去のトラウマや、自分に興味のないことは頭の中に全く入ってこない等、苦手を更に苦手にしてしまっている可能性があります。話が苦手な人は少し集中力不足も考えられます

大人になると、話が苦手でいると困るような場面は多々あります。友達付き合いはもちろんのこと、仕事では顔を見なくとも、電話応対などもあるでしょう。接客業がしたい(している)人は、できれば得意になりたいものです。

苦手意識がなくなると、今までの悩みや問題が解決できるきっかけになり、話が楽しくなり日常に大きな変化があるでしょう。そこで今回は、話が苦手な原因を知り、人付き合いを上手にすすめる方法をお伝えします。

苦手意識を取っ払おう

では、早速ですが、話し上手とはいったいどんな人のことをいうのでしょう良く話す=話し上手ではありません

話が面白いなぁと感じる時は、ほとんどの場合、自分にとって興味のあることを話していることが多いはず。つまり“話上手だ!”と感じる相手は自分にとって興味のある話をしている人と言えるでしょう。興味のない話をしている人に対して、きっと話し上手だとは感じていないはずです。

そう、実は話の中身に明確な上手も下手もないのです。話が苦手だと感じている…それは、相手に興味を持ってもらわなければいけない、上手く話さないといけないと必要以上に考えているからこそ生まれる気持ちです。

ひとまず、話が苦手だという意識はなくしてみることを最優先しましょう。特に他愛のない雑談をする場では、とにかく話を楽しむだけでよいのです。

 

聞き役に徹してみよう

話を楽しみたいという気持ちになっても、まだまだ自分から話をするのは苦手だという場合は、とにかく聞き役になってみましょう

特に話をどんどんする人がいるような時は、相槌や頷きをしながら話を聞いてみましょう。話をする人は、自分の話を聞いて欲しいという欲求を持っているので、聞いてくれる人がいることをとても喜ぶはずです。

聞いてくれていると感じると相手はとても話がしやすくなり、人付き合いも円滑になります。その時、笑顔でいることも大切です。

そうすると、話をするのが自分ではなくともその場を楽しむことができ、人の話を聞くことで自分自身の話す内容も自然と増えていきます

この時、自分には全く知識がない話だとしても、集中して相手が何を言おうとしているかを聞く姿勢はとても大切になってきます。この人自分の話聞いていないな、と感じさせることはタブーです。

興味がない、聞いていないという姿勢は、相手も話をする気がなくなり、結果的に自分から話が苦手な状況を作ってしまいます話をしている人が気持ちよく話せるように心がけましょう

 

話を広げてみよう

話すことがないときは、目に入ったものをそのまま話題にしてみましょう。例えば、目の前を走った車を見て「あの車格好良いね」でも良いでしょう。

何かキーワードを出すと、相手も話がしやすくなることがあります。そこから、どんな色の車が好きだとか、今度自分が買うならどんな車が良いとか。かなり広がりますよね。

何にでも興味を持ってみるというのも、話題作りにはとても有効です。また、周りを知ることで今まで知らなかった事を発見できることもあります。

話を準備しなければいけないとか、相手の返事まで考えて話をする必要は全くありません。今その瞬間に目に入ったもの、思い出したことでもかまわないので、言葉を発してみることはとても大切です。

相手の興味があることを話さなければならないということはありません。自分が面白いと感じたことを話すだけでよいのです。会話の内容が決まっている会議でないかぎり、話がコロコロと変わってしまうことは全く問題ありません。何か話をしなければいけないと気負いして、話が苦手でいるより自然体でいましょう

本当に困ったと時は、話をしてくれて相手を褒めるということをしてみてはどうでしょうか。褒められて嫌な人はいませんので、気分よく話をしてくれるはずです。

 

さて、今回は話が苦手でも人付き合いを上手にすすめる方法についてお伝えしました。まずは苦手意識を取っ払い、様々なことに興味を持ってみましょう

人の話を一生懸命聞くだけでも人付き合いは上手くいきますし、苦手意識も減っていきます。話をする人は、聞いてもらえることで嬉しくなってきます。自分から話をしなくとも興味を持って熱心に聞くことはとても重要です。

その中でも、聞いていて心から楽しい人や、共感する部分が多い人には自然と笑顔が増え、自分から話しすることが出来るでしょう。そして、その人とはこれからとても長く付き合っていけるはずです。

人付き合いをうまくやっていこうとするときは、話が苦手だと考えすぎず、仲良くしたい、その場を楽しみたいということを忘れないようにしたいですね。

まとめ

話が苦手でも人付き合いを上手くするには

・苦手意識を取っ払おう
・聞き役に徹してみよう
・話を広げてみよう


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