友達がいないのは寂しい?「ぼっち」が楽しい5つの理由

友達がいないのは寂しい?「ぼっち」が楽しい5つの理由
「友達がいない=寂しい」という方程式は、現代社会では通用しなくなってきていますよね。この考え方は、大学生などの若い世代に特に多く見られます。一昔前では、友達がいないことや一人でいることを寂しく感じたり、人によっては恥ずかしいと思うこともありましたが、現代では一人でも全然平気という人も増えてきています

皆さんは、「ぼっち」という言葉をご存知でしょうか。「ひとりぼっち」の略で、少し前までは「仲間がいなくて孤独なこと」のような意味として使われていましたが、最近では「ぼっち」でも「孤独ではない」と思う人が増えているのです。

そうは言っても、友達がいないことを寂しいと感じる人がいなくなった訳ではありません。しかし、孤独ではないと思う人たちは、どのように「ぼっち」を楽しんだり満喫したりしているのでしょうか。

そこで今回は、友達がいないのは寂しいことではない、「ぼっち」が楽しい理由をお伝えします。



 

友達がいないのは寂しい?
「ぼっち」が楽しい5つの理由

 

仕事一筋!キャリアを磨く


自分の仕事に専念することで、「友達がいないから寂しい」どころか「ひとりぼっちが楽しい」という考え方に変わる人がいます。仕事だけでなく、学校などでも使える方法ですね。

仕事に精を出すことで寂しさがなくなるのはもちろんですが、周りの先輩や同期よりもキャリアアップを図れるメリットもあります。職場で群れるのは自由ですが、あくまでも仕事仲間であって、仲良しのお友達ではありません。職場ではあえて一定の距離感を保って仕事一筋な道を目指しましょう。「友達がいない、寂しい」という気持ちを捨ててぼっちを楽しめますよ。

 

趣味やペット…没頭できるものがある


ぼっちを楽しむ人の多くには、自分ひとりで楽しめる趣味があったりペットを飼っているなど、ひとりで没頭できる何かを持っています

趣味に打ち込んだりペットと一緒に過ごすことで楽しむことができれば、友達がいないことを寂しいとは思わず、反対に自分のための時間を過ごせて楽しいと思うことができます

趣味で言うと、ひとりで楽しむだけなので誰かと比べることもありませんよね。そうして自分だけの目標を持つことで、ぼっちの時間を使って成長していくこともできるのです。

また、面倒な人間関係に巻き込まれることもないので、悩みやストレスを抱えることもありません。

 

ネットの普及で「ぼっち」も平気


近年急激にSNSが普及し、今やSNSを利用しない人の方が少なくなっています。そんな時代の背景が、友達がいないことを寂しいと思わせなくなっているのです。

SNSでは、現実に友達として付き合っていない人同士の交流があり、「ネットだけのつながり」が多くなっています。中には、ネットだけのつながりの方が、濃い関わりを持つ人もいます。そのため、実際に会ったり遊んだりする友達がいないとしても寂しいとあまり感じずに、SNSのつながりを大事にできるのです。

また、数多くのオンラインゲームも利用する人が増えているので、ゲームを通じたつながりでぼっちが気にならない人も多いとのこと。

ネットを活用してぼっちを楽しむ場合は、ネット上とは言え、人との関わりがメインとなっているので、友達がいないことを寂しいと感じにくいのではないでしょうか

 

「ぼっち席」や「ひとりカラオケ」が人気


ぼっちでないと出来ない、ぼっちだからこそ楽しめることが増えていることをご存知ですか。

最近、さまざまな大学の食堂では「ぼっち席」というものが見られるようになりました。大学の食堂と聞くと、とても賑やかなテーブルがたくさんあるのを思い浮かべるでしょう。ぼっち席は、ひとりでも気軽に食堂を利用することができるように仕切りが作られているなどの工夫があり、定食屋のような感覚で利用できます。今ではぼっち席は人気になっていて、友達がいないから寂しいということを感じにくくなっています。

また、「ひとりカラオケ」や「ひとり焼肉」など、ぼっちだからこそ楽しめることも増えていて、「友達がいない=寂しい」ではなくなってきています。

 

自分磨きの時間を大切にする


友達がいないから寂しい、だから何もできない…それだと時間がすごく無駄になってしまいますよね。ぼっちだから時間がある、ならば自分を成長させよう!とシフト変更することが大切です。

自分磨きはもちろん良いですし、例えば部屋のインテリアにこだわったり、最近流行りのDIYも手軽にできるので、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

自分磨きだけでなく、自分の生活能力を高めるために自分へ投資してみることもお勧めです。

 

いかがでしたか。「友達がいない=寂しい」という概念を覆される内容でしたよね。世間的にぼっちが悪いとされている訳ではありませんし、むしろぼっちを楽しんでいる人が増えている時代です。自分が過ごしやすい環境で楽しむことが大切と言えます。

また、お伝えした「ひとりカラオケ」や「ひとり焼肉」は、おひとりさま専門のお店も普及してきているので、ぼっちを満喫するスポットもこれからさらに増えていくことでしょう。

DIYに関しては女性からの人気もとても高くなっていて、最近では100均で揃えられるものでDIYができるなど、簡単に始めれられるようになっています。

友達がいないことを寂しいと感じる以上に、ぼっちの時間をぜひ楽しんでくださいね。

まとめ

友達がいないことを寂しいと思わない「ぼっち」の楽しみ方は

・仕事一筋!キャリアアップを目指す
・趣味やペットに没頭する
・SNSのつながりで現代的なぼっち攻略
・ぼっち席やひとりカラオケで「おひとりさま」満喫
・ぼっちな時間を自分磨きの時間へチェンジ