ネガティブ男子を卒業!卑屈な自分を前向きにする5つの言葉

ネガティブ男を卒業!卑屈な自分を前向きにする5つの言葉
マイナス思考のネガティブな男性というと、多くの女性が魅力を感じるプラス思考でポジティブな男性の正反対になりますよね。ネガティブな男性なんて思われて気持ちの良い人はまずいないでしょう。でも、悲しいかな、ネガティブな思考というのは自然と言動に表われてしまうものなのです。

例えば、前向きなアドバイスをされても、「でも…」「だけど…」と言い訳ばかりしていたり、「どうせ自分なんて…」と自信の無さを口にしたり、仕事の愚痴ばかり話していたり、等々です。

こういう態度を繰り返してネガティブな男性というレッテルを張られてしまうと、「どうせ彼に何を言っても無駄だ」と愛想をつかされてしまうかもしれません。

もちろん、だれもネガティブな男になりたくてなっているわけではありませんので辛いのですが、ここは力を振り絞って態度を変えていく必要があります。

そこで今回は、ネガティブ男を卒業するために役立つ、前向きな言葉についてお伝えします。

「案ずるより産むが易し」

よく知られていることわざです。

「案ずるより産むが易し」

始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものという意味。

「産む」という言葉から分かる通り、出産から生まれたことわざです。確かに、お産はお母さんにとってすごく痛いし大変なものですが、時が経つとそんな苦労は忘れたかのようにまた子供が欲しいと思う人は多いですよね。

ネガティブな男性にとっては不安がなかなかぬぐえないから苦しいのであって、心配するなと言われてもそう簡単なことではないでしょう。

そこを払拭するためにはとにかく経験を積むことが重要。最初はとても大変ですが、勇気を出してやってみましょう。その回数が増えていくとだんだんネガティブな感情は和らいでくるかもしれません。

「思い立ったが吉日」

「思い立ったが吉日」

何かをしようと思ったら、即座に手を付けるのがよいという意味。たとえ暦の上では凶であっても、実行することで吉日になるという意味合いを含んでいます。

いくら心配しても物事は動きませんよね。良くなることも悪くなることもありません。でも、行動すれば何かが変わります。現実、悪くなることは確かにありますが、圧倒的に良い結果の方が多いものです。

そんなことは頭では分かっているし、それができたら誰も苦労しない!と怒ってしまいそうですね。それも事実ですし、できないと言って避け続けるというのも辛い思いが続くだけというのも事実でしょう。

ですが、行動しないと何も動かないという事実に目を留めて、まずは動いてみることが大切です。行動することでネガティブな男を卒業る日も近づきます。

 

「なんくるないさ」

これは、うちなーぐち(沖縄弁)です。「なんとかなるさ」という感じです。すべてをこれで済ませることはできませんが、かなりの事柄はこの言葉の通り、なんとかなるものです。

よく沖縄は時間の流れが違うと言われますが、この言葉を地で行ってるからこそ生まれる空気感なのでしょう。

おかげで、人のことを許すのはもちろんですが、自分のことも許せるようになります。自分を許す、つまり受け止めるというのはネガティブ男を卒業するためには大切な思考です。

 

「謙虚」

実のところ、ネガティブ男子というのは謙虚な男性です。だから自分に自信が持てないし、すぐ言い訳をしてしまいます。

でも、ある意味、自信過剰で自説を曲げず人に押し付けて傷つけてくる男性なんかより、断然ステキです。謙虚さは誰もが磨くべき特質ですから、それがあるという事は喜んでよい自身の特性です。

ただ考え過ぎているだけで、性格が悪いわけでも心根が悪いわけでもなく、それどころかとってもステキな性格であるわけです。

この事実がもっと伝わると嬉しいのですが、悲しいことに世の中は、強く主張できる人の方を重宝する傾向があります。

でも、間違いなく本当に強いのは謙虚な人です。周りから好かれるのも謙虚な人なのです。

 

「やさしい」

やさしさは多くのネガティブ男子に共通の性格です。やさしいからこそ、失敗した時のリスクを考えてしまいますし、「自分なんか…」と自分が引いてしまうものです。

女性に好きな男性のタイプを尋ねたら、必ず「やさしい」ことを挙げますよね。そうなんです。やさしさは男として最も大切なものの一つなのです。

ネガティブな男性と言われてしまう人にはこの大切な特質があるのですから、本当は好かれるタイプなのです。自信を持ちましょう。

 

以上、ネガティブ男子を卒業するため、自分を前向きにする言葉をお伝えしましたが、ネガティブ男子を卒業できるかどうかは、自分の考え方次第だという事が分かります。

そして、ネガティブな男性だということ自体が、とても良い特質を持っているのだという事実から目をそらさないようにしましょう。

要は、ネガティブな考えが思いに上ることが悪いのではなく、ネガティブな考えで押し通そうとすることが問題なのです。ネガティブな考えを自分にも人にも押し付けてはいけないのです。

また、自分だけがネガティブ男子だと思っているとしたら、それも良くありません。ネガティブな考えはだれでも持っているのです。みんな闘っているのです。

自分も闘い続けましょう。そしてネガティブ男子は卒業して、謙虚でやさしい、前向きな男として胸を張って過ごしていきましょう。


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