コミュ障に効く5つの治し方☆ココさえできれば大丈夫!

コミュ障に効く5つの治し方☆ココさえできれば大丈夫!
自分はかなり重度のコミュ障で、どんな治し方も効果が無かった……と落ち込んでいる人はきっと多いですよね。そう、コミュ障は個人の性格によるものが大きいため、簡単に治せるとは言えないのです。

ところで、コミュ障の人の悩みは、「知らないうちに人に嫌われてしまう」「距離を置かれてしまう」などが多いのではないでしょうか。つまり、周囲の反応など関係なく自分の振る舞いを思い返して自己嫌悪するというよりも、周囲に「コミュ障の人」と思われるのが怖いということです。

そんな悩みを抱える人は、まずは他人と接する際のルールを覚えていきましょう。コミュ障の治し方としては初歩の初歩ですが、それだけで「周囲に不快感を与えない人」になることは可能です。

そこで今回は、周囲からの孤立を防ぐためのコミュ障の治し方として、基本的なことをお伝えします。



 

コミュ障に効く5つの治し方☆
ココさえできれば大丈夫!

 

衝動を抑えられるようになろう


コミュ障の定義はたくさんありますが、その中に「衝動を抑えられない」というものがあります。言いたくなったら場にそぐわない発言もしてしまう、帰りたくなったら周囲を気にせず帰ってしまう……など、ついやってしまうという人はいませんか?

コミュ障の治し方の第一歩は、このような衝動を抑えられるようになることです。何かしたくなったら、その行動は今するべきことかどうかを考えてから実行に移すようにしてみて下さい。

もし、自分の意思で衝動を抑えられないということなら、医療の手助けが必要なタイプの可能性がありますので、そんな時は無理せず専門家に相談しましょう。

 

思いついたことをすぐに口に出すのはやめよう


「衝動を抑える」ということと重なりますが、思いついたらすぐに言ってしまう癖を治すことも必要です。コミュ障がトラブルを起こす原因は「余計なことを言う」であることが多いからです。

余計なことと言っても様々ありますが、つまるところ、周囲の誰かを傷付けたり怒りを買ったりする言動です。本人は悪気があって言ったわけではなくても相手はしっかり不快感を覚えているので、後で謝っても後の祭りです。

何か言いたくなったら、その言葉はこの場にいる全員を傷付けることが無い言葉であることを確認してから、そして今言う必要があるかどうかを考えてから発言しましょう。

 

喋り過ぎるよりも無口でいた方が良いと心得よう


コミュ障を気にする人は、「無口でいると周囲にコミュ障だと思われる」と思い込む節があり、何でもたくさん喋るようにすることがコミュ障の治し方だと勘違いしている場合があります。

ですが、他人とうまく付き合うためには、喋り過ぎるよりも無口でいた方が良いということをご存知でしょうか。喋り過ぎると余計なことを言いがちになりますし、見せたくないボロも出てしまいます

「沈黙は金」という言葉がある通り、無口な人は高評価を得やすいですし、何より黙っていた方がコミュニケーションに難があることが目立ちにくいです。

 

周囲との調和を大切にしよう


周囲との調和、言い換えると「空気を読む」ことがコミュ障の治し方には必要不可欠です。それができないからコミュ障と呼ばれるのでは……と思った方もいるでしょう。

でも、周囲と調和することは本人の訓練次第でどうにでもなるものです。それを「できない」と決めつけて、いつまでも周囲から浮いたままでいては勿体ないことです。

誰かと接するときは、とにかく「合わせる、同調する」ということを大切にしてみて下さい。そして、なるべく否定的な言葉を言わないことです。この二点に気を付けるだけでかなり人付き合いがしやすくなることは間違いありません。

 

嫌な思いをしても諦めない心を持とう


コミュ障と呼ばれる人は自分が受けた心の傷に敏感で、少しでも嫌なことがあるとコミュ障の治し方も対処法も投げ出して自分の殻に閉じこもってしまいがちです。ですが、一度や二度の失敗でコミュ障の治し方を諦めてしまっては、一生コミュ障のまま、最悪なケースだとこじらせて引きこもりのまま過ごすことにもなりかねません

そんなふうになりたくない人は、コミュニケーション上で嫌なことがあっても諦めないと心に決めて下さい。嫌なことがあったらそれを自分の糧にして、同じことを繰り返さないようにすれば良いのです。

失敗しても次の機会に活かして、少しずつステップアップしていくくらいの気持ちでコミュ障の治し方に臨みましょう。

 

いかがでしたか。コミュ障の治し方の基礎的なことについてご説明しました。

自分がコミュ障だという自覚がある人は、過去に失敗した状況を思い出してみて下さい。恐らく、余計なことを言って揉め事に発展したり、質問に対して相手の意図しない返答をしてしまったりということが多いのではないでしょうか。

このように、コミュ障の人は相手が求める態度や言葉に対して鈍感で、自分の意思を最優先させる傾向があります。逆に考えると、その特徴に気を付けて、うまくコントロールできればコミュ障は卒業できるとも言えますよね。

コミュ障かそうでないかは関係なく、人付き合いは相手への思いやりが必要不可欠です。相手をちゃんと慮れるようになって、コミュ障卒業を目指しましょう。

まとめ

相手を不快にさせないためにするべきコミュ障の治し方は

・言動、行動などの衝動を抑えられるようになろう
・思いついたことをすぐに口に出すのはやめよう
・喋り過ぎるよりも無口でいた方が良いと心得よう
・周囲との調和を大切にしよう
・嫌な思いをしてもコミュ障改善を諦めない心を持とう


連記事