目を見て話すだけではない!相手に好印象を与えるワザ

目を見て話すだけではない!相手に好印象を与えるワザ
目を見て話すことは相手に好印象を与えるテクニックなのは言うまでもありません。しかし、それ以外にもそんな効果が期待できるものもあります

人とコミュニケーションや関係性の構築はある意味、その第一印象が大きく影響するのは事実です。深く付き合う内にその人の良さがわかるなんてこともゼロではありませんが、最初の印象があまりに悪ければ関係性を深めるチャンスさえ与えられないのがほとんどです。「見た目と違って良い人だった」なんていうのはよほど仲良くなってからでなくては聞けない言葉ですからね。

つまり、印象は悪いよりは良いに越したことはない。そして、人に与える印象はちょっとしたことで左右するものです。

そこで、今回は目を見て話すだけではない!相手に好印象を与えるワザについてお伝えします。



 

目を見て話すだけではない!
相手に好印象を与えるワザ

 

笑顔で話しましょう


相手に好印象を与えるワザとして絶対的に覚えておいた方が良いと言えるのは、間違いなくこれ!『笑顔』です。

人対人、ということであればお相手が老若男女、どのような人であったとしても『笑顔』は最高の武器になります。目を見て話すことが好印象を与えるワザとは言いますが、そこでも絶対条件は、柔らかな眼差しです。

真っ直ぐに人を見る時、気を付けなければいけないのが、その視線や眼差しです。見つめることを意識すると、目はついきつくなったり硬くなってしまったりしがちです。それならば、少し目線が合わなくても笑顔でいることの方が柔らかさや優しさが伝わりますので、その方がお相手にとっては好印象でしょう。

笑顔になれば、それと連動して言葉や声も優しくなります。笑顔のまま、きつい言葉を発するのは、実際やってみるととても難しいことですよね。意識して笑顔を作ることはとても大事です。作り笑顔にならないように普段から笑顔の練習をしてみて下さい。

お相手の目を見て話す時には、同時に笑顔や柔らかい眼差しにも注意することを是非忘れないようにしましょう。

 

相手の名前を盛り込みましょう


初対面のお相手とお話しする際に、特に意識して欲しいのが会話の中にその人の名前を積極的に盛り込むことです。

もちろん、お相手の目を見て話すことを意識することでお相手との会話を楽しんでいる雰囲気は伝わりますが、途中途中でお相手の名前を盛り込めば更に親密度も上がります。最初に挨拶を交わした時、お名前を聞いたら早速口にして相手の方の名前を呼んでみるとお互い印象に残りますので是非押さえておきたいテクニックです。

また、これはお相手の名前を覚えるためにも役立ちます。そして会話中にも「〇〇さんは、〇〇ですか?」などとなるべく名前を呼びながら会話をすすめていくと自然と親近感が湧くものです。初対面で自分の名前をちゃんと覚えてくれていることほど嬉しいことってないですよね。名前を呼びながら目を見て話す行為は親密度を高めるのにとても効果的です。

始めて会ったのに、名前を呼ぶだけでずっと前から馴染みのお友達のような雰囲気が醸し出せたら大成功です。

 

相手の良いところを褒めてみましょう


お相手をしっかり見て話すのがコミュニケーション上良い点は、お相手がどのような人なのか見極めるのにも役立つところです。お相手の目を見て話すことで人柄まで伝わってくることもあります。お相手の良いところを見つけ、的確に褒めて差し上げることができれば今後の良い関係性構築のきっかけになります

初対面のお相手との会話はついつい、自分が話すことに夢中になりがちで、お相手のことが見えていないことも少なくありません。まずはお相手に関心を持つこと、お相手の良いところを探すためにも真っ直ぐお相手を見つめ、お相手の言葉を引き出すことに集中してみましょう。

優れたコミュニケーションのコツは、他人の良いところを探す能力を身につけていることです。その結果、お相手の良いところに気付きお相手に対して好印象を持つことができます。人は自分に好印象を抱いてくれる相手に対しては、自然と心を開くものです。また、素直に褒め言葉を口にしてくれる人に不快感を示すことはありません。

目を見て話すことがお相手の好印象につながるのももちろんのことですが、その会話の内容にも当然細かな配慮は必要です。わざとらしい『おべっか』はいけませんが、きちんとその人を観察した上で心から出る褒め言葉なら決して嫌な思いはさせないはずです。

お相手の懐に入るコツは、お相手に興味を持ち、じっくり観察して良い所を見つけ、好きになること褒めるポイントは見た目だけではなく、言葉や思考、心遣い、その他様々、その様な人間観察は常に意識して訓練しておくことが大事です。

いざという時、一度限りのチャンスをしっかりモノにする!様々なシーンでとても役立つテクニックです。

 

いかがですか。以上が目を見て話すだけではない!相手に好印象を与えるワザです。そのような簡単なテクニックを身につけておけば、とりあえず掴みはOK!となるのです。

目を見て話すというのは、誠実さや真剣さが伝わります。その他に良い印象を与えるものといえば何かを考えればおのずとどんな態度が良いのかは思い浮かびますよね。例えば優しさや穏やかさ、意志の強さ、頼りがい、親しみやすさなど好印象を与えるポイントを絞ることも大事です。

ありのままの自分を伝えることも大切ですから、飾らないこともとても重要ですね。緊張で少し失敗してしまうこともあるかも知れませんが真摯な態度は必ず伝わります。つまり、大事なのは細かなテクニックより本当の『気持ち』であるということは絶対忘れてはいけません。

まとめ

目を見て話す以外の相手に好印象を与えるには

・笑顔で話しましょう
・相手の名前を盛り込みましょう
・相手の良いところを褒めてみましょう