気付けば友達がいない…そんな人に試して欲しい5つのこと

気付けば友達がいない…そんな人に試して欲しい5つのこと
昔は周りに人がいたはずなのに、いつの間にか一人も友達がいない……と愕然としている人も、実はいますよね。そして、友達がいないことで淋しい思いをしているのに、なぜみんなが去って行ったのかわからないという人もいるはず。

小学生~中学生くらいのうちは、何となく一緒にいるだけでお互いを「友達」と認識するものですが、周囲への気遣いを覚え、他人との相性がわかってくる高校生以降は、努力をしなければ友達を作ることは難しくなります

気付けば友達がいないという人は、その「努力」をせずに過ごしてきたのではないでしょうか。でも、過去を後悔するのはまだ早いです。大人になってからでも友達付き合いをすることは不可能ではありません。

そこで今回は、友達がいない人が見直してほしいことや、試してほしいことについてお伝えします。



 

気付けば友達がいない…
そんな人に試して欲しい5つのこと

 

余計なことを言い過ぎないようにしよう


幼稚園児や小学生くらいまでは、ちょっと行き過ぎた発言や人を傷つけるからかいもすぐに忘れて仲良くできるものですが、そのノリを大人になっても改められずにいると、一人も友達がいない人になってしまうのは当たり前です。

友達がいないと悩むあなたは、他人に余計なことを言ってしまうタイプの人ではありませんか?もしそうなら、これはすぐに改善する必要があります。

大人同士の付き合いは、言い過ぎず踏み込み過ぎず、適度な距離感を保つのが鉄則です。慣れるまでは難しいことですが、距離感を大事にする努力をしてみて下さい。

 

気遣いを大事にしよう


いくつになっても友達が多い人は、例にもれず他人に気遣いができる人です。逆に言うと、友達だったはずの人がどんどん離れていく人は、気遣いに欠け、優しくない人であることが多いです。

友達がいない状態から脱却するためには、誰にでも優しく、気遣い出来るようになりましょう。人に好かれる人間になれば、手あたり次第声をかけたりしなくても、自然に友達が増えていくはずです。

気遣いと言っても色々ありますが、基本とするのは「自分がしてもらって嬉しいことをしてあげる」「自分がされたら嫌なことをしない」の2つに尽きます。まずはこの2つを実践していきましょう。

 

他人に依存しすぎないようにしよう


友達ができるとベッタリ依存しすぎて、相手が離れてしまうという経験が多い人は要注意です。大人になると、友達といえども適度な距離感を保った付き合いを求めるようになるため、女子小学生のように全ての行動を共有するような付き合い方をする人を敬遠しがちになります。

友達がいない期間が長いと、久しぶりにできた友達と仲良くしたいあまりに依存してしまう人が多いです。ですが、これは相手にとっては重すぎて逃げたくなってしまうこと間違いありません

友達と仲良くしたい気持ちは悪いものではありませんが、それを出し過ぎないようにして相手と距離を保つことも、友人関係を長持ちさせる秘訣です。

 

新しい交友関係を開拓しよう


幼馴染も大学の友達も、昔は仲よくしていたのに今ではさっぱり……という人は、一旦昔の交友関係を忘れて新しい人脈を開拓してみて下さい学生時代の友達は、上手に付き合いを維持すると一生の友達になりますが、一度切れると復活しにくいもの。それにしがみ付いて新しい関係をおろそかにするのは良くありません。

大人になれば、会社、習い事など、誰かと新しく知り合える場がたくさんあります。そんな場所があることを忘れてしまうのは勿体ないですよね。

過去の友達とは縁遠くなり、今は誰も友達がいない……と悩む前に、新しい人脈を築く勇気を出しましょう。

 

自分を客観視し、友達になりたい人間か考えよう


以上4つのことを試してみて、それでも友達ができないという人は、少し厳しい話ですが、自分が他人から見て友達になりたいと思える人間かどうかを考えてみて下さい

気遣いができても、言い過ぎることが無くても、付き合いが悪かったり異常にケチだったりすると友達付き合いを敬遠されやすいですよね。不潔な生活習慣や身勝手な行動など、自分が今まで当たり前にしてきたことが他人にとっては受け入れがたいということもあるかもしれません

「こういう人とは友達になりたくないかも……」と思う部分があれば、すぐに直すようにして下さい。そうすることで、徐々に友達と呼べる人が増えていくはずです。

 

いかがでしたでしょうか。気付けば友達がいない、なぜ去って行ったのかわからないという人に試して頂きたいことについてお伝えしました。

友達がいない人の中には、そもそも友達なんていなくても困らないという人もいますが、大半は友達の一人もいないと淋しいという考えを持っています。友達という存在はそれだけ大切なものだからこそ、誰もが失わないようにするのです。

いつの間にか友達がいなくなってしまったという人は、必ずその原因があるはずです。それを見極めて改善し、人が付き合いやすい人間になるように努力しましょう。

人に好かれる努力をして誰かと接していれば、必ず友達は集まります。ですから諦めずに、新しい友達作りに励みましょう。

まとめ

いつの間にか友達がいない人が試すべきことは

・人が傷付くような余計なことを言い過ぎないようにしよう
・誰に対しても優しさと気遣いを大事にしよう
・他人に依存しすぎないようにしよう
・新しい交友関係を開拓しよう
・自分を客観視し、友達になりたい人間か考えよう