どうしても会話が続かない人必見!困った時の5つのネタ

どうしても会話が続かない人必見!困った時の5つのネタ
いつ、誰と話しても会話が続かない人。例えそれが他愛ない雑談だとしても、本人にとっては深刻な問題ですよね。会話が続かないことが悩みのあなたは、なぜそうなってしまうのか分析してみたことはありますか?それは、会話が続かないというよりも、会話を続けにくい話題を振っている可能性がとても高いです。

一般的にみられる会話が続かない人は、リアクションに問題があるか、もしくは話題選びに問題があるかのどちらかです。逆に考えると、この2つをクリアできれば会話が続かない人を卒業できるということ。

この2つのうち、特に話題選びは重要です。リアクションが薄いくらいなら周囲に悪印象は与えませんが、いつもつまらない話ばかりだから会話が続かない人と思われるのはキツイものです。

そこで今回は、会話が続かない人に是非取り入れて頂きたい話のネタについてお伝えします。

 

どうしても会話が続かない人必見!
困った時の5つのネタ

 

どんなネタも、自分や話相手のことを絡めるようにしよう

会話が続かない人の話には、「自分語りになる」「あったことだけを淡々と話す」などの特徴が見られます。これでは、聞いている相手が飽きて会話の流れが止まってしまうのは想像が付くはずです。

自分のことばかりを話されれば「これ、何で私に聞かせる必要があるの?」と思わせますし、ニュース記事を読み直しているだけの話では「あなたに聞かなくてもそんなこと知ってるわ」と呆れられてしまいます。

これらを避けるためには、自分の話はなるべく相手に絡めて話し、時事ネタなどの自分が直接関わらない話は自分の感想などを交えながら話すこと。これはどんなネタを話す場合も忘れてはいけないポイントです。

 

その日の天気や季節の話をしよう

老若男女誰でも身近な話題として、天気や季節の話があります。「今日はいい天気ですね」とか「雨が降りそうですね」という程度の話は、きっと会話が続かない人でも取り入れやすいのではないでしょうか。

会話を続けるためには、このような天気や季節の話を振った後に「雨が降りそうですね、傘を持ってきましたか?」とか、「もう冬の天気だね、夕食は鍋にしようと思っているけどおすすめの鍋料理は?」などと自分と相手のことを絡めていきましょう。つまり、天気や季節のことをただ発言するのではなく、それを起点にして会話のキャッチボールをスタートさせるということです。

 

話題のTV番組の話をしよう

天気や季節ネタと同じくらい誰にでも通用するのがTV番組ネタです。ドラマでもバラエティでも、映画の再放送でも構いませんので、できるだけ万人受けしそうなものの話題を振ってみましょう

TVネタから会話を続ける方法はいくつかあります。一つ目は、単純に「面白かったね!」と感想を言い合うこと。そして二つ目はもしも相手がその番組を見ている人だった場合、見逃した振りをして前回のあらすじを教えてもらうこと三つ目は、相手が見ていない場合に自分からあらすじを教えること(相手が録画などしていない場合に限る)。四つ目は、相手がその番組を知らなかった場合にあなたが魅力を教えてあげることです。

相手の状況に応じて会話の展開を選べるようになれば、誰もあなたを会話が続かない人なんて思わないはずです。

 

相手の持ち物を褒めよう

誰でも好意的に受け取ってくれる話題の一つに「褒め言葉」があります。余程嫌味なことを言われなければ、褒められることに悪印象を抱く人はいません

褒める部分には、その人の行いや性格、そして持ち物などがあります。行いや性格などの内面的なものは軽い話題には適さないので、ただ会話を続けることが目的なら持ち物を軽く褒める程度にしておきましょう

「そのバッグいいね」「今日のネイルかわいいね」「そのネクタイかっこいい柄だね」など、とにかくあなたが「いいな」と少しでも思う部分を褒め、そして「どこのお店で買ったの?」とか、「おすすめのサロンを教えて」などと、会話を展開させていけばよいのです。

相手も、自分の持ち物を褒めてそのセンスにあやかりたいと思う人には喜んで教えてくれるはずです。そうなれば相手の主導で会話が流れていきますから、会話が途切れにくくなるでしょう。

 

下品にならない程度の異性の話をしよう

人はみんな、恋愛話が大好きです。恋愛まで行かなくても、同じ部署の後輩がかわいいとか、近くのお店のスタッフがカッコいいなどの話は、同性同士なら必ず盛り上がりますよね。

このように、異性の話は誰でも乗りやすい鉄板の話題とも言えます。話が続かない人でも、ちょっと魅力的な異性の話を振れば、食いついてくれる人は意外といるはずです。

ただ、異性のスタイルや具体的な容姿の話などを露骨に話してしまうと下品すぎて周囲をドン引きさせますし、セクハラ認定されてしまうリスクもあります。対象を品定めするのではなく「魅力的な人だよね」という抽象的な話し方を心がけましょう

 

いかがでしたでしょうか。会話が続かない人が習得するべき話題の振り方についてお伝えしました。

会話というのは複数の人間が互いに言葉を出し合うこと。つまり、言葉のキャッチボールです。自分ばかりが話すのでもいけないし、相手にばかり投げさせるのでも会話は成り立ちません。

会話が続かない人は、このキャッチボールを発生させずに自分だけが言いっぱなしで終わる傾向があります。その原因は、相手が受け取りにくいところに球を投げているか、相手の球を投げ返さずに手元に置いているかのどちらかです。

会話を続けるためには、まずは相手が返しやすい話題を振ること、そしてその話題をなるべく長くキャッチボールできるように維持すること大切です。誰とでも話を続けるために、常にキャッチボールを意識していきましょう。

まとめ

会話が続かない人が取り入れたい話題は

・どんなネタも、自分や話相手のことを絡めるようにしよう
・その日の天気や季節の話をしよう
・話題のTV番組の話をしよう
・相手の持ち物を褒めよう
・下品にならない程度の異性の話をしよう


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