友達がいない孤独な人にはワケがある!見直そう3つの性格

友達がいない孤独な人にはワケがある!見直そう3つの性格
人は人と支え合って生きて行くものですが、人づきあいが苦手で友達がいない孤独な人には当然のことながらワケがあります

家族や親族など生まれた時から関わりがある人達とは普通に接することが出来ても、『友達』のようないわゆる他人との関係が円滑にいかないという方もゼロではありませんよね。

その中には友達など要らない!と言い切る方もいれば、友達がいないことは孤独で辛い…何故自分には友達が出来ないのだろう…と感じている方もいます。

前者は元々人づきあいなど煩わしいと思っているわけですから論外ですが、後者はその現実に思い悩み苦しむこともあるでしょう。そこで今回は友達がいない孤独な人にはワケがある!見直そう3つの性格についてお伝えします。



 

友達がいない孤独な人にはワケがある!
見直そう3つの性格

 

悪口や噂話が好き?


友達がいない孤独な人の特徴として、まず思い浮かぶのが『人の悪口や噂話が好きな人』です。コミュニケーションというものを勘違いしている人にこのタイプが多いです。

確かに自分だけが知っている裏話や噂話をしている時は、その場は盛り上がります。しかし、その反面、発信者の人としての評価を下げてしまう危険な行為です。

他人の悪口を口にする人を見るのはとても不愉快です。醜い光景だと感じる方も少なくないでしょう。楽しい話で笑顔になるのならいいのですが、人の悪口をエサにした笑顔は苦笑いや意地悪な笑みです。

発信者は勿論のこと、同調している人達も決して信用出来る人物には映りません。場は盛り上がるので発信者も皆が自分に興味を持っていると勘違いしますが、悪口や噂話がライトな内は良いけれど度を越したら状況は一転します。

自分の話に耳を傾け笑っていた人達はあっという間に離れていってしまい、気づいた時には友達が全くいなくなり友達のいない孤独を味わうことになるのです。

人の悪口や噂話をする発信者に対しては、きっと自分の悪口や噂話もどこかで知らない人にしているかも知れないという心理が働きます。つまり信用できないのです。

友達がいない孤独な人にならないため…人からの信用を失わないためには、他人の悪口や噂話をしないのは絶対条件です。そんなことで笑いを取らなくても楽しいコミュニケーションはとれるはずですから。

 

自分勝手ではない?


友達がいない孤独な人の特徴として自分勝手過ぎる人があげられます。元々人は自分が可愛いものです。自分を大事にしなければ生きて行く事など出来ませんよね。

しかし、自分を大事にし過ぎて周囲に気遣いができない、いわゆる自分勝手過ぎる人と友達になるのは無理です。

マイペースや積極的、自己中心的でもそれが個性と表現される範囲なら良いでしょうが、度を越してしまい人に迷惑をかけても何も感じないような自分勝手な人物とは好んで付き合おうとは思わないもの。

どこまでが許容範囲か…というと受ける側のキャパもありますから線引きは明確ではありませんが、少なくとも周囲の人の困った表情を感じ取れない無神経さやおしつけの態度には確実に友達は去っていきます

自分勝手が過ぎて、自分のことしか話さなかったり自分の都合の良い様にしか考えなかったりする人とは一緒にいても決して心地良くはありませんよね。

自分勝手な人は多くの場合、自分自身が自分勝手な性格だと気付かないケースがほとんどです。周囲の友達が去っていき友達がいない孤独を感じて始めて気付くものです。それでも自分に原因があるなんて考えない方も多いでしょう。

自分勝手な人の特徴としては、ほとんどの場合、第一印象は自己主張が出来てプラス思考に見えますので友達はできやすいかも知れません。しかし日々の関わりの中で相手の気持ちを考えず、ズケズケ土足で入り込んでくる感じがあると嫌気がさしてくるのです。

友達がいない孤独な人にならないためには、相手のことを気遣う、相手の気持ちを考える、自分勝手すぎないというのが大事です。

 

殻に閉じこもっていない?


友達がいない孤独な人の特徴として、自分をさらけ出せない人である傾向があります。複数の友達、或いはマンツーマンであっても、おしゃべりしながらお茶や食事をしていても、なかなか自分の気持ちや希望を伝えてくれない人もいます。

それが心地よいと感じる人もいればそれでは気持ちが通じ合わないと感じる人もいます。こちらは自分のことを相手に伝える努力をしているのに、相手はなかなか自分のことを話してくれない…。

一線を引かれている、壁を作られている感覚です。信頼関係が構築できないイメージを与えてしまいますから、友達を大事にしたいと思うならお相手を信用することが大前提です。

たまには遠慮も捨てたって良いのです。本心を見せてくれたということだけで、絆は深まります

『人見知り』な人は目を見て話せない、ハッキリした意志表示ができない、会話の仕方がわからず沈黙が長い、何を話して良いかわからないなど、人とのコミュニケーションが苦手な場合がほとんど。そのために損をしているという感覚を持って下さい。

暮らしの中での人とのコミュニケーション能力はとても大事なことです。一度、重い腰を上げて人見知りの性格を直そうと努力してみましょう。

友達のいない孤独な自分と決別したいと思うなら、まずは人の目を見て、自分のことを少しずつで良いので話す勇気を持ってください

 

いかがですか。以上が友達がいない孤独な人にはワケがある!見直そう3つの性格です。友達がいない、孤独だ…そう嘆いているばかりでは何も起こりません。

一度自分を見つめ直して、改善すべきはしてみる!勇気を出して一歩踏み出してみて下さい。友達がいない孤独な状態を全てを周囲のせいにしていても仕方がないのです。

友達は一生の宝…と良く言います。親や兄弟からは得られないものを与えてくれるのが友達です。身内にはどんなに甘えやわがままを言っても縁は切れません。しかし、他人である友達は良くも悪くもいつでも出逢え、離れることが出来るのです。遠慮や気遣い、我慢は人を成長させます。良い友達関係は見たことのない広い世界を見せてくれるはずですよ。

まとめ

友達がいない孤独な人が見直すべき性格とは

・悪口や噂話はしないようにしましょう
・自分勝手過ぎないようにしましょう
・自分の殻を割って飛び出してみましょう