女性と喋るのが苦手…を克服する5つのメンタル術☆

女性と喋るのが苦手…を克服する5つのメンタル術☆
男性は平気なのに、どうも女性と喋るのは苦手で……という男性は意外と少なくありませんよね。でも、仕事やサークル活動で女性と喋ることを避けられないという人は、その「苦手」を克服するしかありません

男子校、または男性が圧倒的に多い学部出身だとか、家族に女性がお母さんやおばあちゃんしかいないという環境で育った人は、同年代の女性と接する機会が少なく、大人になっても女性と喋るのが苦手だという人が少なくありません。また、女性にまつわるトラウマがあるせいで苦手だという人もいますよね。

そんな女性への苦手意識を乗り越えるためにはどうすれば良いでしょうか。その答えは簡単、女性に慣れることと自分の心を強くすることです。

そこで今回は、女性と喋ることに苦手意識を持たなくなるために必要なことをお伝えします。



 

女性と喋るのが苦手…を克服する
5つのメンタル術☆

 

女性との円滑なコミュニケーションで得られるメリットを知ろう


「女性と仲良くできるようになりたい」なんて、恥ずかしくて他人に言えないという人も少なくないはず。それが障害となって、女性との距離がますます広がるという悪循環に陥りがちです。

でも、女性とうまくコミュニケーションが取れるということは、モテるとか人気者になれるなどの表面的なものだけではなく、女性の気持ちがよくわかるようになるというメリットがあります。女性の気持ちがわかれば、あらゆる面において女性の観点で物事を考えられるようになりますよね。

仕事、生活、そして人間関係において、この女性の観点を知っているのといないのとでは全くやりやすさや周囲の評価が異なります。女性と喋ることを苦手としなくなれば、人間的な厚みも増すのだということを心の片隅に置きましょう。

 

女性はそれほど相手を意識していないと思おう


女性と喋るのが苦手な理由を尋ねると、大半の人が「どう思われているか気になる」「嫌われたくない」「キモイと思われるかもしれない」などという自意識過剰と被害妄想が入り混じった理由を挙げます。でも、これは裏を返せば、どんな女性にも嫌われたくない、良く思われたいという見栄が大きいともとれますよね。

でも、実際には、余程のことが無い限り女性は普段話す男性に対してあれこれと考えたりはしません。ですから、女性と喋るのが苦手だと思う前に、自分が自意識過剰であるということを自覚し、女性がそれほど自分のことを見ていないと自己暗示をかけましょう

 

女性に良く思われたい気持ちを捨てよう


女性への苦手意識の根幹となるのは、「女性に良く思われたい」という欲と、自分に自信が持てないという相反する気持ちのぶつかり合いです。この両方、もしくはどちらかを解消することができれば女性と喋るのが苦手ではなくなります。

一つ目の女性に良く思われたいという欲を捨てることですが、これは難しいですがかなり大事なことです。悪印象を抱かれたくないとか、気に入られたいと思うから余計なことが気になり挙動不審になるのです。

こんな見栄は、本当に好きな相手にだけ張れば良いものです。仕事や友達関係の範囲であれば、「気が合わない」と思われたって何の支障もありません。寧ろ、異性の目を意識しない自然な振る舞いの方が好感度が高い傾向にあるので、まずは「悪く思われたっていい」と開き直るようにしてみて下さい。

 

女性との会話に自信を持とう


二つ目の自信を持つということですが、これは実は、女性への見栄を捨てられるようになれれば簡単にクリアできます。意図的に女性の目を気にせずに過ごしていると、「女性たちは特別意識しなくても自分に対して悪印象を抱かない」と感じるようになるはずです。

女性に対して自信が持てない人は、「ちゃんと話さないと馬鹿にされる」とか「気に障ることを言ったら女性同士で陰口を叩かれる」などと、現実的ではない被害妄想を抱えることがよくあります。でも、色々考えながら話さなくても女性はそれほど態度を変えないという経験を積めば、それは自然に女性への自信につながっていくでしょう。

少なくともあなたは、男性とは円滑にコミュニケーションが取れるだけのスキルがあるのです。つまり、普段通りに話せれば失敗することなんて無いと考えると安心できますよね。

 

年齢差が大きい女性とのコミュニケーションから始めよう


これまでメンタルを立て直すための考え方をお話してきましたが、頭ではわかっても実践に移すことは怖いという人も少なくないはずです。最後はそんな人におすすめの、具体的に女性と喋ることに慣れる方法です。

これを読んでいる人は、恐らく、若い女性は苦手でも、老人や子供なら平気だという人が多いのではないでしょうか。でも、いきなり知らない女児に話しかけるのは不審極まりないので、高齢者からどんどん自分の年齢に近付けていきます。まずはおばあちゃん→おばさん→お姉さん→同年代、という感じで慣らしましょう。

話す相手は、店員さん、同僚、美容師さんなどなど、見た目で年齢が大体確認できて、話しかけやすい人なら誰でもOKです。実際試すとわかりますが、年齢差が大きい相手でも話していると女性らしさを感じることが多く、「女性と話している」という実感が得られます。

 

いかがでしたか。女性と喋るのが苦手という人へのメンタルの作り方や、具体的な実践方法についてお話ししました。

このように、女性とうまく喋れるようになるためにするべきことは、実は簡単なことばかりです。でも、なかなかそこに踏み出せない人が多いのは、「こじらせている」人が多いからです。

女性と喋るのが苦手だと意識してしばらく経つと、「男友達がいればいい」と開き直りがちになります。でも、このように女性への苦手意識をこじらせてしまっては、後から対策に乗り出そうと思っても周囲の目やプライドが邪魔をしてうまく行きません。ですから、女性と喋るのが苦手でも頑張って改善しようと思えるうちに取り組むことが大切なのです。

今は女性と喋るのが苦手な人でも、必ず平気になれるはずです。希望を捨てずに、慣れと経験を積み重ねて行きましょう。

まとめ

女性と喋ることへの苦手意識克服するには

・女性との円滑なコミュニケーションで得られるメリットを知ろう
・女性はそれほど相手を意識していないと思おう
・女性に良く思われたい気持ちを捨てよう
・女性との会話に自信を持とう
・年齢差が大きい女性とのコミュニケーションから始めよう